神奈川県内のマンションで大規模修繕工事を実施しました

住んでいるマンションが大規模修繕工事を行うことに

住んでいるマンションが大規模修繕工事を行うことに | 修繕工事は大きな問題が発生する前に行うのが大切 | マンション内の各箇所で修繕が必要になる年数に違いが

私は神奈川県内の築15年になるマンションに住んでいます。
マンションの戸数は40戸ほどです。
さすがに築年数が10年を超えてきたあたりから、建物の劣化が目立つようになり大規模修繕工事を行うことになりました。
外壁のひび割れや手すりの錆など分かりやすい場所だけでなく、給水管や配水管の亀裂なども直す必要があります。
私の住んでいるマンションでは定期的なメンテナンスが行われていましたが、建物の経年劣化を完全に食い止めることはできません。
応急処置を定期的に施しておけば劣化速度を遅くすることができます。
様々な症状の進行を遅らせれば、大規模修繕工事を行う際の費用も安くなります。

横浜市神奈川区のマンション大規模修繕現場に於いて、外壁タイルの補修工事の動画 https://t.co/kdmGfZAJkq

— 外壁塗装 多摩 (@tosou_tama) 2016年9月7日
一般的に大規模修繕工事を行うには1個あたり100万円ほどが必要になるとされます。
1回目の工事よりも2回目以降の方が高くなるので、計画的な資金繰りが重要になります。
私の住んでいるアパートでも修繕のための積立金を毎月住人から確保していました。
今回の工事では4000万円ほどの資金が必要になりましたが、積立金で賄うことができたのでよかったです。
積立金で賄うことができない場合は、銀行などの金融機関から融資を受ける必要があります。
融資を受ける場合は施工後も返済義務が残り負担が大きくなってしまいます。
なるべく積立金だけで費用を賄うのが理想的です。